「ハコオンナNIGHT!」

先日、8月出演の舞台版『ハコオンナ』の原作にあたる、ボードゲーム「ハコオンナ」を体験するため、下北沢のJELLY JELLY CAFE に遊びに…



もとい、勉強しに行って来ました!



この日はハコオンナNIGHTというイベント日であり、1からルールの説明を受けられるという初心者のためのイベントになります。



こういったいわゆる、インストールイベントというものは定期的にやっているようなので、「やってみたいけどルールが分からないから…」という方は遠慮なく参加して見るのが吉です。



僕は「ハコオンナ」どころか、ボードゲーム自体、ほぼ初めて。やった事あるのは何かの付録でついてきたすごろくくらいなもの(笑)



「ハコオンナnight」のイベントが開始され、初めにプレイの方法やルールの説明を受ける。




「ふむふむ…なるほど!」みたいな顔で聞いていたけど、実際のところ、見学に回ろうかと思ったくらい混乱して不安になる(笑)



その後、くじ引きを行い、自分がプレイする卓を指定され…



当然知り合いもいないわけで、ルールが分からなくなって同卓の方々に迷惑かけたら申し訳ないなぁ…とさらに不安になりながら入館…






が、一卓ずつ上級者の方が”ハコオンナ役”として入ってくださり、理解出来ていないところはひとつずつ親切丁寧に説明しながらプレイを進めて下さったので、理解度も深まってきた後半は、初対面だったはずの皆さんと盛り上がりながら、とにかく前のめりで楽しんでました(笑)



結果は…



訪問者チーム(4人)のひとりであった僕が、ハコオンナ(敵)がいる箱を開けてしまったがために、ハコオトコ(ゲームオーバー)になり、その流れでハコオンナの勝利。訪問者チームの負け。



(僕はハコオトコになっていたので勝ったような気になったけど、それは間違い 笑)



というわけで、「ハコオンナ」のルールも分かったし、何より世界観を知ることが出来てとても為になりました!



舞台の話に移ると…



世界観だったりストーリーを作る大きな要因は作者さんだったり、演出家さんだったりするわけで、役者の裁量でそうそう変わるものではないんですが…



息を潜めなくてはならない状況、大きな選択を迫られる瞬間、追い詰められていく恐怖…



テーブルの上にあるカードに描かれた館の暗がりが立体的に立ち上がってきて、



もし自分がそこにいたら。



そんなイメージを持っておくだけで、僕自身作品に入りやすくなります。



実際、色々なイメージが沸きました。



どのような作品になるものなのか、僕もまだ分かりませんが、テーブル上のカードに描かれた風景を早く見てみたくなりました。



「ハコオンナ」ファンの皆様、”あの館”が劇場で具現化されます。是非擬似体験しに来てください。



「ハコオンナ」を知らないという皆様。大丈夫です。何も知らずに、館に迷い込んでください。恐ろしい体験が待っています。



公演はたったの5日間、9公演しかありません。何卒、お見逃しなく。



皆様の御来場、心よりお待ちしております。




同じく出演者でイベントにいらしてた野口真緒さんと。



けせらせら。


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(※チケットの窓口は加藤凛太郎の選択をお願いします)