舞台版『ハコオンナ』終幕しました!

どうも、加藤凛太郎です。

舞台版『ハコオンナ』無事に閉幕いたしました。

ご来場・ご観劇くださいました皆様、誠にありがとうございました!


また、ボードゲーム「ハコオンナ」ファンの皆様、聖地ポーカーズファンの皆様、日頃からご声援くださる皆様のお力添えにより、舞台版『ハコオンナ』は公演期間だけでなく、開幕以前から非常に盛り上がり、多くの方々が公演を知るきっかけとなったことと思います。本当に本当にありがとうございます。


まさかハコオンナ関連タグがTogetter公式に取り上げられるほどになるとは…!(笑)


改めて、舞台版『ハコオンナ』を振り返って見ると、7月に出演しました「家族百景」終幕後から稽古合流し、稽古期間20日間での劇場入りでした。


遅れて合流ということで、稽古スケジュールは比較的短期間だったものの、個人的には全く不安もなく、初日に臨むことが出来ました。


いくつか理由があるのだけど、一番は榎原さんが真っ直ぐに役を導いて下さったことかな。


稽古を重ね、僕が徐々に構築していく洋太というキャラクターの完成図を信じてくださり、役の生理の中で言い難い台詞はないか、ト書きはないかを確認してくださったりしていました。実際書き変えて下さったところもいくつかあります。


また、共演キャストを心から信頼することが出来たところもとても大きく、最も舞台上で長い時間を過ごす設楽役の楠世蓮ちゃんにはとても助けられました。


稽古期間中、日々アップデートを重ね、役が育っていく設楽さんは一緒にいて本当に楽しかったし、心強かったです。


真面目で、遊び心あって、安定感もあって、素敵だったなー。

※キャストの素敵ポイントを話し出すとキリがなくなるので、設楽さんだけにしときます。


と、言いつつ、勢いあまってぶっちーとの写真。




僕は、常日頃から自分が起用されたからにはその意味と価値を残さないとと思っているんですが…


…結果は、わかりません(笑)


結果はお客様が決めることですね。


が、悔いはありません。


自分らしく、いられたし。


心底本気で公演と向き合えたし。


そのような環境を作ってくださったプロデューサーの酒井さんにも多大に感謝しています。


なかなか作れないのですよ。何一つ不満のない環境って。良き作品作りには、やっぱりまず環境だなーって深く考えさせられました。公演をプロデュースするにあたっての勉強になりました。


また、加藤凛太郎としての通算出演ステージ数300ステージをプロデューサーにお祝いして頂きました!


築地ならではのお祝い品に愛が溢れている。

久し振りに、公演終わって何だかさみしい気持ちが強いのですが、聖地ポーカーズファンの皆様とは、また11月の『ブレメン』でお会い出来るので、そちらも楽しみです!


……の前に!!(楢戸さん風)


9月の『THRee’S』でお会い出来れば嬉しいですね(笑)


『THRee’S』の方も全身全霊で臨みますので、何卒ご贔屓の程を宜しくお願いいたします。


いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。


けせらせら〜。

『THRee’S』公演詳細

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