舞台出演情報 『ブラックジャックによろしく』

2014年9月3日より、六行会ホールにて上演されます『ブラックジャックによろしく~がん患者編~』に出演いたします。

【8/3追記 重要なお知らせ】
加藤凛太郎は『ブラックジャックによろしく~がん患者編~』に出演の予定でしたが、都合により降板することになりました。
降板に関しましては、こちらの発表をご参照ください。

-公演詳細-

トウキョウ演劇倶楽部プロデュース公演Vol.7
『ブラックジャックによろしく~がん患者編~』
原作:佐藤秀峰「ブラックジャックによろしく」(漫画 on web)
脚本:濱田真和
演出:久保田唱(企画演劇集団ボクラ団義)

<会場>
六行会ホール
京浜急行線「新馬場」駅北口から徒歩2分
東京都品川区北品川 2-32-3

<公演日>
9月
3日(水)19時
4日(木)19時
5日(金)14時/19時
6日(土)14時/19時
7日(日)13時/18時
8日(月)12時/17時

上記は開演時間です。
ロビー開場(当日チケット取り扱い・物販販売等)は1時間前、開場(場内のお席へのご案内)は30分前に開始いたします。

<チケット>
プレミアム席(最前列)¥5,800円
一般席 ¥5,000円
金曜日昼公演のみ ¥4,500

学生割引
プレミアム席¥5,000
一般席¥4,000
金昼¥3,500
※二週間前より発売

<出演者>
高崎翔太

嘉門洋子
森渉
小林拓生

加藤凛太郎
千代將太
山田栄子
大平峻也
谷尾宏之

薗内茜
渕上正人
松尾ゆき
坂井暁彦
伊崎龍次郎
神谷未来紘
後藤宗太
柄澤崇史
福井大将
山川就史
法城寺エイト
鈴木嘉仁

高本広貴
片山萌美
青木洋平
坪井未来
大河内奏至

宮内洋

<スタッフ>
原作:佐藤秀峰「ブラックジャックによろしく」(漫画 on web)
脚本:濱田真和
演出:久保田唱(企画演劇集団ボクラ団義)
美術:加藤ちか
舞台監督:小野恭典
照明:大野道乃
音響:松本昭、青陰佳代(音スタ)
衣装:加藤佑里恵(文化衣装)
演出助手:小松明人
協力 :ウイントアーツ、オフィス27、オフィス28プロダクション、シネマクト、STRAIGHT、ダブルエム、トキエンタテインメント、BESPOKE JAM、放映新社、よしもとクリエイティブエージェンシー、
ライラックプロモーション、六行会、他 (敬称略、50音順)
芸術監督:小林拓生(日本演出者協会・国際部)
プロデュース:大谷芳嗣/鈴木政也 /トウキョウ演劇倶楽部
製作著作:ライラックプロモーション

<作品概要>
2006年1月まで、講談社『モーニング』誌上で連載されたコミック。
2002年第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。本作は2003年にTBS系列でテレビドラマ化された。
臨床研修制度の不条理さ、医局の都合により歪められる医療、健康保険制度の矛盾、患者や家族との葛藤などを経て主人公は成長してゆく。
原作は、佐藤秀峰。
題名は手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック』と『ブッキラによろしく!』に由来するが、内容的には直接の関係はない。
「医者って一体、なんなんだ?」 超一流の永禄大学附属病院の 研修医・斉藤英二郎、
月収わずか3万8千円。 同大学医学部卒業から3ヶ月にして、 初めて一人で患者を受け持つことになる。 研修医・斉藤は理想とかけ離れた日本の医療の 矛盾に苦悩しつつも、
懸命に日々を送る! 連載早々大反響を巻き起こした 衝撃の医療ドラマ、舞台化にて堂々の登場。

「日本では欧米で使われている多くの抗がん剤が使えない。」 辻本良江・ある平凡な主婦が永大を受診する。
病名、膵臓がん。斉藤は、小児科を経て、 がんを扱う第4外科へ研修の場を移していた。辻本さんへの対応を通して斉藤が目にしたものは、そんながん医療の現実。そして、第4外科に来る前にわずかだけ所属した小児科の現実。
二つの現実が斉藤に教えたのは、システムの制約の中でしか 医師は腕を振るえない、という事だった。 告知、抗がん剤、転移、再発・・・ がんはあきらめざるを得ない運命な
のか。
がんを患い、心をさまよわせる「普通」の人間たちを前に、斉藤には何ができる?
日本中をうならせる大ヒットリアル医療ドラマ、「がん」を描く!
原作コミックの第5巻~8巻の「がん患者編」を取り上げた本作。
「この人は何も知らずに死んでいくんだ・・・!!」 「大丈夫」「がんが治った人は、がんと闘った人です」 医師・庄司はのその言葉だけを信じて、辻本は激しい副作用に耐え
ていた。
彼女は、自分のがんの完治の確率も治療の選択肢も、 そして医者の言葉の真意も、何も知らない。現実に苦しむ斉藤を「大人」にしようとする 庄司は、昔話を始める。 なぜ医者は告知を嫌がるの
か、告知の先で患者は何を思うのか、 庄司にそれを教えてくれた患者の昔話を・・・。
これが、この瞬間も日本中で行われている、 日本の「がん治療」だ。